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2019年07月10日

海がつなぐ人びとのくらし~がんばる船たち 特別企画展開催中です

梅雨の真っただ中、不安定なお天気が続いておりますが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?



前回のブログでご紹介した朝顔は、このようにきれいな花を咲かせ始め、
涼しさを感じさせてくれております!








実はこの朝顔、ミックスの種を使用しているため、
育てているスタッフも何色の花が咲くか、ドキドキしながら育てております(^^)
これは青色です!








7月下旬ころのお披露目を予定しておりますので、お楽しみに!





さて本日は、先週末の7/6(土)からMIMホールで開催中の特別企画展、








MIMでは、全館コースでお入りいただける時の蔵というお部屋にて、
江戸時代、半田運河から江戸までお酢を運んだ船、「弁才船」を展示しています。








ミツカンの歴史の中で、この「弁才船」は非常に大きな役割を果たしました。
いくら品質の良い「お酢」を作ったとしても、江戸に大量に運ぶことが出来なければ、
ミツカンの「お酢」が広まっていくことは無かったからです。



そんな歴史を紹介しているMIMだからこそ、江戸時代から今に至るまで、
船や海運が、私たちの暮らしを支えてくれている事を皆さまにお伝えするべく、
今回の企画展を開催しました。



今回の企画展の開催にあたり、
東京の「船の科学館」様や神戸の「神戸大学海事博物館」様に様々な協力をいただいております。



現在、様々な船がある中で、それぞれの船が何を運んでいてどんな活躍をしているのかなど、
海のジオラマの上を颯爽と進む船舶模型を見ながら、楽しく学んでいただければ幸いです。



見どころ盛りだくさんの今回の企画展、チラッと中の様子をご紹介しますね!



まず一番の見どころは、ホール中央奥に展示している弁才船です!








古い海図を背景に、弁才船と写真をお撮りいただける撮影スポットです。
ぜひ、ロマンあふれる写真をお撮りください!



もう一つの見どころが、上記の二つの博物館からお借りしている、
精巧で迫力のある15台の「船舶模型」です。








ブログ作成者のお気に入りは、この「さんふらわあ2」です。
デザインがかわいいですよね!








この他にも、見どころ盛りだくさんです!



ちょうどこの企画展の期間中に「海の日」を迎えます。
海、船、海運について、親子で楽しみながら、楽しく学んでいただければと思います!


7/21(日)までの開催です。
みなさまのご来館を、お待ちしております。